青森の土地売却で損をしない方法とは?|コラム「土地を購入する際の注意点」

青森の土地売却で損をしない方法とは?

土地お役立ちコラム「土地を購入する際の注意点」

家を建てるとき、様々なことを考えると思います。
予算、資金繰り、立地条件、ハウスメーカーや工務店、等々。

 

土地を決めるのも、ひとつ大変な作業と言えるでしょう。
どんなに良いと勧められる土地があっても、なんとなくピンと来なくて決めかねてしまったり、予算が合わなかったり、まだほかに良いところが見つかる気がしたり・・・。
結局、土地探しが長期化してしまい、最後は疲れて妥協して、不動産会社に勧められるまま購入してしまう、といった例は少なくありません。
それで後悔しなければ良いのですが。
一生ものの買い物なので、慎重に決めるべきですが、思い切りも必要です。

 

ここでは、土地を探す時に注意するべき点を、いくつかご紹介しましょう。

 

まず、どの辺りの地域に購入するか、場所の特定をします。
また、具体的に駅からの距離や生活圏内における環境の優先順位などに添って、土地を探す範囲を決めていきます。
通勤・通学や、スーパーなどの買い物施設、道路状況、近隣状況、など、様々な条件を具体的に挙げる必要がありますね。

 

良い場所が見つかったら、その土地の用途を調べなくてはいけません。
商業用地や工業専用地域ということもありますし、都市計画区域と都市計画区域外との違いもあります。
また、建築基準法により、接道義務というものがあります。
住宅を建てる際、幅4m以上の道路に2m以上接していなければいけないという決まりになっており、もしも道路が4m未満であった場合は、道路の境界線から2m後退したところが道路境界線を見なされます。
また、その道路は公道でしょうか、私道でしょうか。
私道であった場合は、所有者の確認をしたほうが良いでしょう。
目の前の道路が個人の持ち物だと言うことは、後々トラブルにならないとも限りません。
雪国であれば、除雪の問題などもありますので、しっかりと確認をしてくださいね。

 

ほかにも、インフラ整備されていない地域や、土地の高低差があり水害の恐れがある場合や、軟弱地盤、境界杭がない、など、トラブルの原因になる要素があるかの確認が必要です。

 

土地は、簡単に買い替えができるものではありません。
家屋を建てて暮らし始めてしまえば、住宅ローンの関係などもあり、建て替えも買い替えもすぐにできるものではないですよね。
購入する際に、しっかりと見極めて、できれば専門家に相談しながら良い物件を探しましょう。