高知の土地売却で損をしない方法とは?|コラム「土地活用術」

高知の土地売却で損をしない方法とは?

土地お役立ちコラム「土地活用術」

土地活用と言うと、どんなイメージがありますか?
「そんなものは資産家がやることだ」とか、「個人ではなく事業所がやること」などと思っている方も、いるかもしれませんね。

 

しかし、実際には、土地活用をしているうちの60%は、60坪もない土地を利用したものです。
60坪程度の土地なら、自宅用の駐車場として使おう、物置にしよう、使えないから放っておこう、など、とても勿体ないことをしている方は、非常に多いようです。

 

年金に対する安心感を得られない昨今、所有地を有効活用して、安定した老後を求める方が増えています。
活用方法が思い浮かばないだけで、放っておいている土地があったら、是非、考え直してみましょう。

 

◎土地活用の目的

 

・安定収益の確保のため
リストラ、早期退社、年金不安、不安要素はいくらでもあります。
もちろん、土地活用で収益を得るためには、努力が必要です。
地域性や資金繰りなどを考慮して、活用法を決める必要があります。
また、事業開始後も、経営努力が必要となりますね。

 

◎固定資産税対策として
土地にかかる固定資産税は、更地にしておくとそのままの課税率で1.4%ですが、建物を建てると200u以下で6分の1の金額となり、200u以上で3分の1の金額となります。
もちろん、建てた建物にも固定資産税はかかりますが、更地で遊ばせているものに高い税金を払うより、収益を得て税金を払った方が良いですよね。

 

◎相続税対策として
建物所有者・土地所有者が同一人物で、貸家とされている場合、『貸家建付地』と言い、自家用で使用の評価額と比較して20%程度評価額が下がります。
評価額が下がると、当然、相続税は下がります。
更地で相続するよりも、貸家建付地として相続することで、かなりの減税になります。

 

土地活用の用途の具体例

 

貸宅地・貸駐車場(立体駐車場・コインパーキング)
アパート・マンション・一戸建て賃貸・社宅・寮などの家屋
コンビニエンスストアなどの店舗・貸倉庫など